ペンケースの歴史

筆箱」は学校に行く時には必ず持ち歩く「文房具を入れる道具」ですね。
「筆入れ」とも呼ばれるこの道具は一体いつからあるのでしょう。

はじまり

日本での筆箱の歴史は明治時代に始まったと言われています。 欧米から鉛筆が輸入された際に文房具をまとめて携帯できる専用の箱が作られたようです。 ヨーロッパは筆記用具を持ち歩く文化が無い所が多く、持ち歩く時は鉛筆をまとめて売る際に入れられていた木箱等を流用していたと考えられる資料や写真が存在しています。 「筆記具専用の入れ物」を販売したのは日本が最初なのかもしれません。

大正~昭和~平成、そして令和

歴史上最初の「筆箱」は木製だったそうです。 大正時代になると広く人々が使うようになり、昭和に入るとブリキのいわゆる「カンペンケース」やセルロイドでできた美しいペンケースが登場しました。 このセルロイドという材質は熱に弱かったので塩化ビニルや強化アクリルの筆箱が取って代わり、昭和50年代にはプラスチックや合成皮革、本革や布といった多彩な素材を使用したペンケースが世に溢れる様になったのです。

平成に入ると多様なデザインの筆箱が登場しました。 円筒形状で立つペンケースやバネ仕掛けで動く多機能ペンケースなどというものも人気がありましたね。

そんな中で私達No BoRDER(ノーボーダー)が考えた「ちょっと変わった」ペンケースが「PERiTOSS(ペリトス)」ブランドのペケスです。

『 PERiTOSS(ペリトス)とは 』 ⇒コ ラ ム

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